2017キューケンホフ公園

気づけば今年ももう4月後半。
第一四半期は出張や移動が多く、特にあっという間でした。

数年来の通訳のお客様が今年もオランダへ来られたのですが
チューリップの季節は初めてということで、会議終了後に
キューケンホフ公園にお連れしました。

あいにくの曇天、気温は10度余りと、お客様にはちょっと寒かったので
場内を半分ほど見て引き上げましたが、平日なのに大盛況でびっくり。

週末ほどではないものの、会場を出たのが夕方4時ごろだったので、
来場者の帰宅とラッシュアワーが重なって、大渋滞…。
公園のある町Lisse(リッセ)を出るのに30分かかってしまいました。
お客様がスキポール空港でお泊りだったので助かりましたが、
これでアムス市内だったら何時にホテルに戻れたことやら。

冴えない携帯で急いでとったので、冴えない写真ばかりですが、
雰囲気のおすそ分けです。

ありそうでなかなか見られない色の組み合わせが素敵

今回はモンドリアンがテーマのひとつで、少し上から臨めるデッキ付き(デッキは行列していたので低いところから撮りました)
アムステルダム国立美術館の絵画を思い起こさせる一画

広角で写すほうが迫力がありますが、近くで見るのも一味違ってよいですね
一度に何人まで載れるのでしょう
風車のプラットフォームを下から見上げるとこんな感じ
紅の濃淡が美しい楓2本
風車をバックに球根花と楓が楽しめる、日本庭園エリア

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